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定番フォントの数字デザインを比べてみた【和文編】

こんばんは、TAKAです。

今日でなんと、ブログ継続日数が7日目を突破しました!

1週間続けられた…感激( ;∀;)

この調子で続けていきます!

石の上にも3年っていうし、3年続けられたら自分の中で何かが起こりそう。

さて、今日もいつも通りデザインの勉強していると、

「ここは繊細さと高級感出したいから細くて端に丸みがある数字入れたいなー」

とか

「なんか、統一感がありすぎて淡白な印象だから数字のデザインでアクセント入れたいなー」

とか感じることがしばしばあったので、和文フォントでよく使用されるものに絞って、数字のデザインを比較してみたいと思います!

 

ゴシック体

ゴシック体とは、明朝体にみられるセリフ(うろこ)のない、縦横の線の太さが均一な書体の総称です。

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小さくても読みやすいのが特徴的で、Webデザインに限らず空港や公共施設のサインなどでもよく使用されていますね。

太いと力強くて、元気な印象を与え、細くなるにつれて明るく繊細な印象を与えます。

MSゴシック(MSPゴシック)

Windowsに標準でインストールされている和文フォント。

MSPゴシックというフォントもありますが、これは文字によって幅が異なるだけでフォントのデザイン自体は変わりません。

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メイリオ

こちらもWindowsに標準でインストールされているフォントです。

もともとXPのMSゴシックに代わってVista用のシステムフォントとして開発されたフォントですね。

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ヒラギノ角ゴシック Pro

こちらはMac OSにバンドルされているフォントです。

広めのフトコロ(文字の隙間)で存在感があり、読みやすいのが特徴的です。

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游ゴシック

Windows8以降、MacOSX以降に付属されているフォントです。

フトコロがしまってスマートな印象があります。

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小塚ゴシック Pro

小塚ゴシックは小塚昌彦さんが制作指揮をとり、Adobeが作成したフォントです。

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明朝体

縦線が太く、先端に向かうにつれ細くなるのが特徴的なフォントです。

先ほどゴシック体で説明しましたが、明朝体にはセリフと呼ばれる「うろこ」がついています。

繊細さと高級感を併せ持っています。

MS明朝(MSP明朝)

MSゴシック同様、Windowsに標準でインストールされているフォントになります。

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ヒラギノ明朝 Pro

Mac OSに標準でインストールされているフォントです。

上品な印象があり、少し堅めの雰囲気を持っていますね。

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游明朝

游ゴシック同様、Windows8以降、Mac OSX以降に標準でインストールされているフォントになります。

文庫本や電子書籍で用いられているフォントでもあり、縦文字も読みやすくデザインされています。

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小塚明朝 Pro

小塚ゴシック同様、小塚昌彦さんが制作指揮をとり、Adobeが作成したフォントになります。

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全部揃えて比べてみると…

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