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ゴシック体の由来と特徴についてまとめてみた

ども、TAKAです!

今日は引き続き、和文フォントの紹介です。

先日は明朝体でしたが、今日ご紹介するのはゴシック体。

明朝体についてはこちらの記事をご覧ください!

www.design-stock.jp

ゴシック体は、全ての線や点画がほぼ同じ太さになるように設計された書体の総称です。とてもみやすいことから、公共機関のサインやポスターなど様々な場面で活用されていますね。

ゴシック体の特徴

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出典:http://www.actzero.jp/developer/report-3760.html

ゴシック体は明朝体にみられるようなセリフ(うろこ)がありません。

縦横の線が均一なことから「黒く」「目立って」見えるため、小さくてもみやすいのが特徴です。

大きく太いゴシック体を使うことで、インパクトのあるデザインにすることができます。

様々なグラフィックワーク、Webデザインなどで、強調したいタイトルや見出しにはよく使用されていますね。

ゴシック体の与える印象

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出典:http://www.actzero.jp/developer/report-3760.html

ゴシック体も明朝体同様、線の太さによって読み手に与える印象が異なります。

線が太い場合は「力強い」「元気な」「安定感」などの印象を与え、細くなるにつれ「明るい」「女性的」「繊細」といった印象を与えます。

デザインの意図を明確にした上で、ゴシック体を利用する場合、与えたい印象によって太さを調整することが大切です。

最後に

今日は昨日に引き続き、和文フォントの簡単な説明をしました。

欧文とは異なり、パソコンに備え付けられているフォントの数は少なのですが、種類や太さによって与える印象が異なるので、適切なフォントを選べるようになりたいと思います!

ゴシック体や明朝体以外にもたくさんの種類があるので、随時ブログで紹介できればと思いま〜す!

今日はここまで!

バイバーイ