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「2/8構図」で写真にうつる主役の存在感を強めよう!

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こんばんはー

今日は久しぶりに写真の構図に関する記事です!

「三分割法構図」や「二分割構図」といった構図はすでにご紹介しました。

今日ご紹介するのは新たな構図、「2/8構図」です!

以下の写真を見てください。

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このメロンパンめちゃくちゃ美味しそうですよね〜

あー、食べたい…

こちらの写真、実は「2/8構図」で撮られているんです。

メロンパンの存在感が増して、とてもインパクトのある写真になっています。

今日はそんな2/8構図の役割や効果を例を使って見ていきましょう!

2/8構図

2/8構図」とは、画面の8割を一つの被写体で、残りの2割をほかの被写体で構成する構図です。「にっぱち構図」とも呼ばれています。

2/8構図を使うことで、画面に映る被写体の存在感を強めメリハリのある写真にすることができます。

2/8構図で写真を撮る方法は以下の2種類です。

主役をぽつんと

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主役である「月」を8割の空間に配置します。

今回は夜空も重要な被写体になっていることがわかりますね。

あえて主役を中心から外すことで、画面に緊張感が生まれています。

主役を大胆に

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こちらは主役を大きく8割の空間に配置する方法です。

先ほどとは違い、被写体が画面いっぱいに広がっています。

存在感が増し、よりインパクトのある写真に仕上がっていますね。

最後に

いかがでしたでしょうか?

今日は2/8構図の簡単な役割と効果について解説しました!

最初に挙げたメロンパンの例のように、料理の写真でも主役を画面いっぱいに広げることにより、素材の状況や味、食感などがダイレクトに伝わり、五感に訴えかけることができます。

デザインでもこれを応用して写真を選ぶことが大切ですね。

普段の写真撮影だけでなく、デザインで使用する写真を選ぶときにも参考にして見てください!

今日はここまで

バイバーイ